工具開発事例

特殊ワークグリッパー

名称特殊ワークグリッパー
工具分類その他

工具材質SCM435
被削材
業界工作機械
精度先端±0.01
改質処理雰囲気焼入れ

■ワークグリッパー
 先端形状が特殊な製品を保持する加工治具です。

 

<製品特性>
 6つのV形状で製品をグリップ(食いつかせる)し、高速回転でも強いグリップ力を実現、グリップ部の高さと幅形状を微細な公差幅で管理することで、安定した加工を実現しています。

 

<加工ポイント>
 1) 先端の突起部がわずか 0.2㎜
 2) 特記部の先端をストレート形状に変更 幅わずか 0.1㎜ ±0.01
 細部の微細加工が必要な精度を問われる加工。この実現のため、グリッパーのための「専用保持具」を製作し、特殊化加工条件を実現しました。

 

・特殊超硬バイト開発ラボとは?
特殊形状に応えるべく、様々な設備を自社保有しています。また、形状が特殊であれば、それを実現するため、設備能力を最大限生かせる「治具」まで自社設計し加工を実現する事が出来ます。もちろん、ラボですから、お客様のご要望にお応えすべく、様々な開発試作を行っております。
そんなお客様との技術セッションを通じて、特殊な刃物はもちろんの事、このような「刃物ではない工具」も開発実績を多数有しております。また、超硬刃の加工に関しても、様々な業界に向けて製作してきた工具製造のノウハウを活かすことで、「当社にしかできない」超硬バイトの製造をすることができます。
特殊超硬工具の開発・製作のことなら、特殊超硬バイト開発ラボまでお任せください!