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技術コラム 「円筒研削① 保持具(クランプ方法)の種類には一体どんなものがあるのか?徹底解説!!」 を追加しました

 今回、皆様にお伝えしたい“回して磨く”研磨がございます!超精密な幾何公差を得られるのは、平面部や直線部だけではありません。

弊社では、製品を回転させながら磨き上げる“円筒研磨”を採用しております。

  円筒形状の製品、例えば丸バイト,丸刃の側面,センタリング用のテール・テーパーなどに超精密な幾何公差を付与することが可能です。

また、この研磨は、複雑な形状にも対応します。同軸上の仕上げはもちろんのこと、楕円形上に偏芯させることも、異材種をロウ付けした製品を同時に研磨することも出来るのです。

  表面の面粗度も、湿式研削を採用することで高い面粗度で仕上げます。サブミクロンオーダーの外径,ミクロン仕上げの幾何公差。

“回して磨く超精密加工”をぜひ、ご利用いただきたい、そんな思いから、今回、円筒研磨について新たにコラムを作成いたしました!

 

円筒研削① 保持具(クランプ方法)の種類には一体どんなものがあるのか?徹底解説!!