工具開発事例

超硬ロウ付バイト

名称超硬ロウ付バイト
工具分類超硬ロウ付バイト
工具材質P20/S45C
被削材SKS3
業界機械部品
精度±0.3
改質処理

■JIS型 33-3型を基本に角度、全長を変更した、特殊超硬ロウ付バイト。
  
<刃物特性>
 旋盤使用ではなく、フライス盤のカッターホルダーに装着し、4枚刃のフルバックとして、刃物回転して使用する。再研磨が数10回も可能で、とても経済的。
 
<加工ポイント>
1) 鍛造シャンクではなく、フライス削り出しにてシャンク製作。そのため、精密な寸法公差で製作可能
2) 全長、刃先角度を特殊にすることで、製品に合わせた加工が可能
3) 材質もP種・M種・K種・サーメットと自由に選択可能

 

・特殊超硬バイト開発ラボとは?
特殊形状に応えるべく、様々な設備を自社保有しています。また、お客様のご要望にお応えすべく、様々な開発試作を行っております。
そんなお客様との技術セッションを通じて、特殊な刃物の開発実績を多数有しております。超硬刃の加工に関しても、様々な業界に向けて製作してきた工具製造のノウハウを活かすことで、「当社にしかできない」超硬バイトの製造をすることができます。
特殊超硬工具の開発・製作のことなら、特殊超硬バイト開発ラボまでお任せください!