工具開発事例

自動盤用 精密ロウ付 突切りバイト

名称自動盤用 精密ロウ付 突切りバイト
工具分類突切りバイト
工具材質AF1/S45C
被削材SUS304
業界コネクター
精度±0.01
改質処理

■極小径なエレクトロニクス部品を突っ切る、自動盤専用工具
 
<刃物特性>
 超硬部の面粗度をRa0.015以下に仕上げた精密なロウ付バイト
 微小なチッピングも許されないため、WC粒度0.7μm以下の超超微粒子合金を採用

 

<加工ポイント>
1) #2000のダイヤモンド砥石を使用し、チップを鏡面仕上げ加工してしチッピングを防止
2) 刃先先端チッピングは0.004以下で管理 加工後、デジタルマイクロスコープにて1本1本検査し合格品のみ出荷
3) ロウ付品なので、全長方向から追い込んで、何回も再研磨が可能
4) 突っ切り部先端は、角度50°と60°の交点がバイト基準面から0.1±0.01で、スローアウェイチップ並みの高精度な位置決めが可能

 

・特殊超硬バイト開発ラボとは?
特殊形状に応えるべく、様々な設備を自社保有しています。また、お客様のご要望にお応えすべく、様々な開発試作を行っております。
そんなお客様との技術セッションを通じて、特殊な刃物の開発実績を多数有しております。超硬刃の加工に関しても、様々な業界に向けて製作してきた工具製造のノウハウを活かすことで、「当社にしかできない」超硬バイトの製造をすることができます。
特殊超硬工具の開発・製作のことなら、特殊超硬バイト開発ラボまでお任せください!