設備紹介

表面粗さ輪郭形状総合測定器 NEX100 DX-12

特殊超硬バイト 開発ラボでは、東京精密製の表面粗さ輪郭形状総合測定器 NEX100 DX-12を用いて、製品の外径,内径の形状からR面,C面といったあらゆる形状を測定する事が出来ます。さらに、総合測定器として、表面粗さまで測定可能です。

例えば、刃物の正確な逃げ角,先端形状から面粗度を含む表面性状を評価,測定し、刃物寿命が確保された先端欠けし難い形状になっているかを評価しています。

 

お客様の図面又は要求書に応じた品質保証を行うとともに、技術的な問題解決に必要な支援が可能になります。

大手刃物メーカーから購入したバイト,チップなどに「機能を付加したい」「オリジナルの形状に変更したい」といった際にも、現状の形状から最適形状への変更提案にも活用しております。