工具開発事例

端面・段同時加工スローアウェイチップ

名称端面・段同時加工チップ
工具分類スローアウェイチップ
工具材質NX2525(サーメット)
被削材SCM440
業界自動車
精度±0.02
改質処理ホーニング

■2工程同時加工用スローアウェイチップ
 こちらは、サーメット製の端面・段同時加工用スローアウェイチップです。

 

<刃物特性>
 外径の面取り加工を行う刃物。工具に押し当て「複雑な形状を一発加工」出来る刃物です。超硬合金に対して、さらに硬度が高く、耐熱性に優れたサーメットを採用することで、高精度を維持することが出来ます。また、4コーナーすべて加工使用できるコストダウン設計です。

 

<加工ポイント>
1) 総型として型取りされた形状を実現する微細加工
2) 4か所が同じ仕上がりでなければ成り立たない「再現性加工」

3)    ブレーカーもワークに合わせた、形状・角度に加工
4) 硬度が高いサーメットの刃先チッピング,欠損を防ぐ 刃先丸ホーニング処理

 

・特殊超硬バイト開発ラボとは?
特殊形状に応えるべく、様々な設備を自社保有しています。もちろん、ラボですから、お客様のご要望にお応えすべく、様々な開発試作を行っております。
そんなお客様との技術セッションを通じて、特殊な刃物の開発実績を多数有しております。超硬刃の加工に関しても、様々な業界に向けて製作してきた工具製造のノウハウを活かすことで、「当社にしかできない」超硬バイトの製造をすることができます。
特殊超硬工具の開発・製作のことなら、特殊超硬バイト開発ラボまでお任せください!